忍者ブログ
波乗りとHulaとHawaii好きな不定期更新のお気楽日記。
<< 09  2017/10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    11 >>
[111] [110] [109] [108] [107] [106] [105] [104] [103] [102] [101
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日も朝から雨で寒いですおはようございます(*・ω・)*_ _)。

我が家のガソリンはこんな感じでした。
1300682227159.jpg







ガソリン入れたくても探し回るガソリンがない!
友達からの情報や近所のスタンドに電話してようやく入れることができました。
雨のせいか、供給されつつあるのか・・・。
思ったより並ばずに入れることができました。
とは言いつつ普段では考えられない行列にスタンド付近には
雨の中カッパで頑張る警備員さんが多数。
頑張ってください><。
1300682711881.jpg







ここ最近よくニュースやCMで言われる『今私たちにできること』
節電をはじめ、結構色々あります。
そして『笑顔』!!
色んなところで様々な自粛ムードで覆われています。
怪我もなく五体満足です。住む家もあります。
比較的周りも落ち着いてきました。
私たちにできることは普段の生活を取り戻すことだと思います。
被災者の方は一生懸命生きようと笑顔で頑張ってるのに
私たちが自粛というかたちで下を向いて立ち止まってる場合じゃないですね。
正直、今回かなりの被害で危機的状況な東日本ですが、
恐らく復興は早いと思います。

少し神戸の震災を振り返りつつ参考に。。。

今、日本中、世界中で復興に向けて支援が回っています。
今はまだメディアでも取り上げられ、注目されているので
被災地から遠い人でも『何かやらなければ!』という思いになります。
でも本当に大変なのは 『これから』 です。
今避難所とかに避難している人はこれから急ピッチで作られる仮設住宅に移動すると思います。
避難所にいる間は物資も届けてくれて目の前には同じ状況下に置かれたたくさんの仲間がいます。
仮設住宅に移ることで家族ごとに分かれます。
ここで一人になる人も当然出てきます。
ある程度仮設住宅ごとに支援物資は届きますが、
自分で調達し、生活していかなければなりません。
住み慣れた家がなくなり、住み慣れた町がなくなり、心身共に不安な状態のまま、です。
そして仮設住宅は家族が優先されます。
被災者の数が多すぎて仮設住宅に住めない人もでてきます。
阪神大震災では至るところにテント村もできました。学校のグランドだったり公園だったり。
仮設住宅も住んでた地域に建つとは限りません。
県外になることもあります。
何十年も住んできたところから離れる不安。
ご近所さんもばらばらになってしまいます。
そしてこの頃になると世間のニュースからもだんだん離れていくので
注目されなくなります。
そして、仮設住宅に移ると同時に日本中の建設業者が復興のために
街作りを再建していきます。
私は当時建設関係の営業事務でした。
震災対応物件として通常では考えられない早さで建物が建っていきます。
仮設住宅から新しい家へ移っていきます。
この辺りからお金もどんどん必要になってきます。
震災で着の身着のままで逃げた状態。
銀行にお金はあっても通帳もはんこもない。身分証明書すらない人もたくさん出てきます。
お金はあるのにおろせない。そんな問題もありました。
仮設住宅で仮に一人になってもまだ隣近所で助け合うことができます。
一人の時間は増えますが・・・。
空いている住宅に移る場合、隣近所の繋がりがありません。
若い人ならともかくお年寄りにとって見知らぬ土地で見知らぬ家で生活することは
とても大変なことだと思います。
普段ならどこどこに住んでるおばーちゃんはどういう病気でって結構周りの人は知っています。
田舎になればなるほど。
一人になって誰からも声をかけられることがなく誰も気づかないまま
帰らぬ人になる人が少なくありませんでした。
そして、復興するために一気に経済は上昇します。
でもそれは仕事を失った現地の人ではなく、他府県からの応援業者によって、です。
本来ならば10数年かけてする街作りがほんの数年で出来上がってしまうのです。
被災地での倒産が相次ぎます。肝心の被災地の方が再建できないのです。
地震で災害で助かった命を自ら絶つ人がとても多かったのを覚えています。
これらの一連の流れは阪神大震災で実際に起こった現実です。
ニュースに報道されない様々なことが被災地では何年も続くのです。何年も。
本当に大変なのは 『これから』 です。
被災された方々の心のケアも心配です。。

これからの『私たちにできること』
被災にあった人がいるということを忘れないことです。
食べるものがないとき、救援物資の賞味期限が切れたカビの生えたパンを
カビを取り除いて食べていました。
一生懸命生きている人がいるということを決して忘れてはいけません。。

tumblr_li17zm5wUO1qi0qpko1_1280.jpg










PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
友。   *HOME*   仲間。
プロフィール
HN:
chii
性別:
非公開
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[10/15 NONAME]
[10/13 エンジェル☆]
[10/13 しじみ]
[08/17 chii]
[08/11 エンジェル☆]
フリーエリア
最新記事
(12/12)
(10/12)
(08/31)
(08/31)
(08/31)
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]